よくある質問 診療内容や医院について

当院に寄せられる、よくある質問について回答いたします。

診療前について

当院は予約優先となっております。直接お越し頂いても診察いたしますが、予約を頂いた方から優先させて頂きます。急なご来院の場合は、待ち時間が長くなる場合がございますので、あらかじめお電話またはメールで予約状況についてご確認ください。また、初めてお越し頂く際には、忘れずに保険証をお持ちください。

当日の予約状況にもよりますが、年中無休(ただし、年末年始・お盆・学会参加などの臨時休診を除く)で9時~13時、14時~20時まで診療、急な患者さまの来院にも対応できるシステムとスタッフを揃えておりますので、安心して来院ください。また、可能であれば、一度お電話でご連絡いただきますと、最短で歯科医師の診察可能時間を確保いたします。

はい。当院にはお子様がおもちゃで遊んで頂けるキッズスペースがございます。安心してご来院ください。

はい。イオンモール木更津および院内はすべてバリアフリーになっており、広い診察室も完備しております。また、大型駐車場を完備しておりますので、安心してお越しください。

簡単な事には電話とメールにてお答えできますが、具体的な内容につきましては、実際に来院されてお口の中をチェックさせていただかないと正確にはお答えできない場合がございます。

土日祝日も夜20時まで診療いたしております。年末年始・お盆期間は基本休診となりますが、日程に関しましては例年前後致しますのでご確認下さい。

安定期であれば問題はございませんが、麻酔や薬を使用する処置は、痛みや状態により治療方法が異なるので一度ご相談ください。妊娠中はホルモンのバランスが変化しやすく、つわりがひどい方などは、口腔内が不潔になりやすいので、定期健診をお勧めします。

  

お支払いについて

自由診療(保険外診療)での10,000円以上の治療費のお支払い時にのみ使用可能です。現在、各種クレジットカードが使用可能です。

クレジットカードの場合、当院でのお支払いはご一括のみになります。ご一括払いでも、各種クレジットカード会社のシステムに準じ、患者さまご自身で分割払いやリボ設定にしていだけます。また、現金での分割払いをご希望の方は、治療内容により異なりますので、担当の歯科医師へご相談ください。

  

診療について

当院は保険診療も自由診療(保険外診療)も行っております。詳しくはご相談ください。

保険診療は、治療のために使用できる材料に制限があります。長い目で見れば、自由診療(保険外診療)の方が身体に良い(生体親和性の高い)材料を使用できるので、ご自身の健康を長く維持して豊かな人生を送ることができると思います。見た目の美しさや咬む能力は、保険診療と比べ、自由診療(保険外診療)の方がより美しくより自然な咬み心地が実現できます。

そういうわけではありません。自由診療(保険外診療)の方が使用できる材料が多いということで、根本から治すという意味では保険であっても自由診療(保険外診療)であっても変わることはありません。自由診療(保険外診療)の方が身体に良い(生体親和性の高い)材料を使用できるので、ご自身の健康を長く維持して豊かな人生を送ることができると思います。患者さまの価値観や希望をお伺いし、その中で最適な治療法を提案し、納得していただいてから治療を行うことが私たちの使命です。

基本的には担当医制ですが、患者さまの希望により変更できます。またインプラント、審美歯科、歯周病、矯正歯科、口腔外科の治療はそれぞれの認定医による治療となっております。もし、お仕事などの都合により来院可能な曜日が限定・変更になるようでしたら、受診可能な歯科医師へ担当変更させていただいております。その他の理由で担当の変更をご希望の場合も、遠慮なくおっしゃってください。
なお、絶えず医療の質の向上を計るため、待合室にご意見箱を設置しておりますので、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。


一般歯科について

人の口腔内には多くの細菌がいます。その中のミュータンス菌などのむし歯菌が、糖分を餌にしてネバネバした物質を作り、その中でむし歯菌が増殖し、プラーク(歯垢)を作ります。飲食すると、むし歯菌が糖分から酸を作り、プラークが酸性になります。この時に歯のエナメル質(表面)を溶かし、カルシウムやリン酸が奪われます。この反応を脱灰と言い、むし歯の初期の段階です。その後、唾液の働きにより酸が中和され、カルシウムやリン酸が歯の表面(エナメル質)に再び戻ってきます。これを再石灰化と言い、これが口腔内では繰り返されて、脱灰が慢性化し、再石灰化が追い付かなくなるとむし歯へ進行してしまいます。

知覚過敏が考えられます。治療方法は

1. レーザーを当てる
2. しみ止めの薬を塗る
3. しみ止めの歯磨き粉の使用
4. 削れてる所があれば詰め物をする
5. 咬み合わせの調整
6. マウスピース

上記の方法がありますが、それでも染みるようなら神経の治療が必要になる可能性があります。

当院では最新のレントゲンを導入していますので、被曝量は非常に少ないです。こちらが比較した図になります。

むし歯もなく詰め物も変形していない場合は元に戻せますので、来院される際はお持ちください。

はい。チェックのみも可能です。

痛みも無いのに出血してくるのは、歯肉が炎症を起こして充血しているサイン。原因の多くは歯垢(プラーク)の付着です。放置すると歯を支える骨まで無くなってしまい、手遅れになります。

知覚過敏の痛みであれば自然に落ち着くこともありますが、むし歯が進みすぎて神経が死んでしまった場合でも痛みが一時的に無くなる場合があります。自己判断は危険です。

つわりにより歯みがきがあまりできなくなったり、食欲の変化で頻繁に間食をするようになることでむし歯が進行しやすくなることがあります。(こどもにカルシウムを吸い取られるためというのは俗説です)

患者さまの希望、口腔内の状態、患者さまの全身疾患の有無等を考慮し、症例を見せながら色々と提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。


審美歯科について

できる箇所とできない箇所があります。また、保険内での白い材料は保険外(自由診療)と比べ材料に制限があり、当院では保険外診療(自由診療)に保証期間を設けております。詳しくは歯科医師、スタッフにお問い合わせください。

以下の方法がございます。

1. ご自身の歯の場合はホワイトニングやPMTC(クリーニング)
2. 被せものがしてある歯の場合は被せものをセラミック等の白い材料へのやり替え
3. 歯ぐきが黒ずんでいる場合は歯ぐきのクリーニングでピンクの歯ぐきになります。

ホワイトニングの場合は歯みがきや歯のクリーニング(PMTC)などでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くする方法です。ホワイトニングに使用する材料は過酸化水素を主成分としており、歯に塗布されると酸素と水に分解され、この酸素が歯の色素と結びつくことによって、色素が分解され、着色汚れが除去されます。なお、ホワイトニングには病院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングがあります。

分かりやすいように、症例写真を見せながら保険内診療と保険外診療(自由診療)の利点欠点を説明、提案させていただきますので、ご相談してください。


歯周病について

健康な歯ぐきは引き締まってますので、出血するということは歯ぐきが引き締まっていない、つまり歯肉炎か歯周炎の可能性があります。一度、検診にお越しください。

歯と歯肉の境目に付着した歯垢(プラーク)により、歯肉が炎症を起こす病気です。初期は自覚症状はあまり出ませんが、進行すると歯を支える歯槽骨を溶かし歯を失う原因となります。

定期的な歯石取りと毎日のご自身によるブラッシングです。

歯は正常でも0.2ミリ程度わずかに揺れますが、歯周病の進行やひどい歯ぎしり、かぶせものの緩みなどで動揺が大きくなります。歯科検診などでのチェックが確実です。

歯周病は動脈硬化や狭心症、心筋梗塞のリスクを高めます。脳梗塞が約2.8倍増加するというデータもあります。糖尿病を悪化させる場合もあることが分かってきました。当院では、この歯周病菌を抑え、口内の善玉菌を増やすお薬を販売いたしております。

ホルモンバランスの変化により、普通なら気づかない程度の汚れで妊娠性の歯肉炎を起こしやすくなります。妊婦歯科検診を受け、普段以上のしっかりしたお手入れが必要です。

妊娠中は歯肉炎になりやすくなりますが、歯周病にかかっている妊婦さんの場合、早産や低体重児の危険率が約7倍になると言われています。確実な歯周病予防が大事です。

食べ物に関しては食後のブラッシング等で口腔内を清潔に保っていれば問題ないです。習慣としましては喫煙が血流の観点から最大の要因と言われています。


インプラントについて

歯を喪失した箇所の顎の骨に、チタン製のネジのような形をしたインプラント体を埋め込み、その上に歯(上部構造)を作っていく治療法です。義歯と違い違和感がなく、より咬む事ができます。また、ブリッジとも違い両隣りの歯を削ることがないため、ご自身の歯に負担をかけません。

35万円~(税抜き)となっております。骨がないところには骨を造る必要があるためそのような処置等は別途費用がかかります。

全身疾患、服用薬、骨の量により適応外となります。骨の成長が終わる約18歳から治療が可能です。

行う方法により、当日から咬める場合もありますが、一般的には上顎で6カ月、下顎で3カ月程度かかります。

口腔内を清潔に保つことが大切です。その治療時期により、患者さまの口腔内をみながら具体的な方法を説明させていただきます。

当院では大学病院のインプラント科に所属していた経歴があり、日本口腔インプラント学会の専修医が在籍していますので、他院で行われたインプラント治療のリカバリーも症例に合わせて行える設備、知識、経験がございます。どうぞ安心してご相談ください。


矯正歯科について

健康な歯と歯ぐきであれば、年齢に関係なく可能です。60歳以上でも十分治療できますし、ケースによりますが4〜5歳から治療できる方法もあります。

マウスピース矯正や金具を裏から行う治療もありますので、お気軽にご相談ください。なお、相談は無料です。

手術が必要になる特別な病名がつかない限り、保険外診療(自由診療)となります。


口腔外科について

レントゲンや口腔内の状態により、抜くべき場合、抜かなくて良い場合、抜くべきではない場合とあります。

上下と言うより、生え方によって異なります。親知らずの生え方によっては、手術により局部麻酔をしながらの抜歯となる場合がございます。

症状により異なりますが簡単にできることから行います。
1. 咀嚼筋のマッサージ、ストレッチ
2. 咬み合わせの調整
3. マウスピース
4. 日常のくいしばりを防止


小児歯科について

0歳の赤ちゃんから診察可能です。キッズルームもございますので、安心してご来院ください。

歯や唾液の質、歯ならびなど遺伝するものもあります。しかし、食事や飲み物の与え方や歯みがきなどの生活習慣の方が大きく影響すると言われています。

生後半年くらいからです。

乳歯が生え始めたら歯みがきの習慣付けを始めます。仰向けで寝かせて口の中の観察からはじめ、徐々に口の中に触られることに慣らしていきましょう。


口臭歯科について

はい。口臭の原因の7割以上は口腔内に原因がありますが、残りの3割は胃や腸などの内臓にありますので、一度診させてください。

病的な口臭は歯や義歯の清掃が不十分な時も出ますが、歯周病にかかっていると特に強くなります。唾液の減少も原因になります。ほとんどの原因はお口の中にありますので、歯科医院でのチェックをお勧めします。

診療内容 への質問

診療内容に関するよくある質問です



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まずはよくある質問をご覧ください。解決されない場合はお問合せフォームよりご質問ください。

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メールによる無料相談で、ご自身のお口の健康状態を知る事から始めませんか?

“歯の治療は痛い”という思いから、進んで歯医者に出向く方はあまりいないのが現状です。
しかし、歯の治療も身体の病気と同じように、早期発見と早期治療が肝心です。悪いまま放っておくと、その内に健康な歯まで脅かすことになります。
まずは一度、当院のメールによる無料相談で、お口の健康を知るきっかけになって頂ければと思います。

※ 簡単な事には電話とメールにてお答えできますが、具体的な内容につきましては、実際に来院されてお口の中をチェックさせていただかないと正確にはお答えできない場合がございます。