21年05月04日
歯科の感染対策。木更津きらら歯科はGWも診療します。
歯科の感染症対策について、ヤフーニュース(元記事は朝日新聞社のAERA.dot)で紹介されていましたね。では歯科医では、どんな感染対策がとられているのでしょうか。歯科の感染対策のポイントをご紹介いたします。
コロナ前から徹底した感染対策
患者さんのお口の中で外科的な治療をすることが多いため、唾液や血液、器具を通して他の患者さんに病気がうつるようなことがあってはならないのです。患者さんだけでなく、治療に関わる医師やスタッフの安全も守らなくてはなりません。
全国でも歯科におけるクラスタ―発生はほとんどありません。それというのも、歯科では、コロナ前から徹底した感染対策がとられていたからなんです。
歯科の感染対策のポイント
膨大で緻密な歯科の感染対策のうちポイントをご紹介します。
- マスクの装着
- フェイスシールドやゴーグルの装着
- 患者様に殺菌効果のあるうがいをお願いしている
- 飛沫が跳ばないよう口腔内バキュームを活用
- 高圧蒸気滅菌器による器具の滅菌
当院では口腔外バキュームも活用しています。また高圧蒸気滅菌をふたつ稼働しており、滅菌している間に器具が足りなくなったりしないよう、豊富に在庫をそろえています。待合室ではお待ちの患者さまが対面・密にならないように椅子を配置したり、ご来院時には足元にも消毒マットをご用意したりしています。
もちろん、スタッフは、日ごろの自分の行動にも十分注意しております。医療従事者として当然のことですね!
歯科の感染症対策は徹底しています。木更津きらら歯科では年中無休、GWでも診療しています。安心して治療にご来院ください。

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■この記事の監修者
中谷 一空
経歴
- 福岡歯科大学医科歯科総合病院 歯周病科
- 福岡歯科大学医科歯科総合病院 口腔インプラント科
修了研修・学会等
- 日本歯周病学会 認定医
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 国際口腔インプラント学会 認定医(ICOI:FELLOW)
- iACD(国際コンテンポラリー歯科学会)理事 および Diplomate(歯科総合研究指導医)
- アジアアンチエイジング美容協会 名誉顧問
- 日本歯科審美学会
- 日本スポーツ歯科学会
- 木更津市警察歯科医
- 海上保安歯科医
- 東久邇宮国際文化褒賞受賞
- 臨床研修指導歯科医 東久邇宮国際文化褒賞受賞
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