木更津きらら歯科の歯科ブログ

「お口のコンサルタント(当院の歯科医師)」による、生涯安心して健康な歯で暮らしていくためのマメ知識をご紹介いたします。

20年08月02日

子どもたちへの価値ある贈り物



きれいな歯並びと歯のメインテナンスを心掛ける習慣は、大人たちから子どもたちへの価値ある贈り物なんです。そのわけは?

きれいな歯並びは見た目がいいだけではない

きれいな歯並びは、汚れがつきにくく虫歯や歯周病になりにくいのです。歯並びがよくないと、顎に負担がかかり顎関節症を起こしたり、活舌が悪くなったり、場合によっては見た目がお子さまがコンプレックスを抱えてしまうこともあるかもしれません。

小児矯正で解決できることがあります。

骨の成長期のうちに矯正治療をスタートさせることで、期間も短く、お子さまの負担が軽くなります。抜歯矯正を避けることにもなります。

骨の成長期の矯正治療

動画では入れ歯状のものをいれてあごの関節の位置を正しく整えています。一般的に、骨の成長する5歳から12歳頃までに可能な矯正治療です。骨格をコントロールすることで、その後の矯正が不要になる場合もあります。

こんな様子だったらご相談ください

  • 出っ歯
    上の前歯が下の前歯よりも突出している。
  • 受け口
    下の前歯が上の前歯よりも突き出している。
  • 八重歯、乱杭歯
    歯並びがでこぼこで、全体的に乱れている。
  • すきっ歯
    歯と歯の間にすきまがある。

いかがでしょうか。お子さまの将来のために、お口の機能と健康をよく見てあげてくださいね。

木更津きらら歯科では、お子さまの気持ちによりそいながら、ふさわしい治療を提案いたします。ぜひご相談ください。


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