木更津きらら歯科の歯科ブログ

「お口のコンサルタント(当院の歯科医師)」による、生涯安心して健康な歯で暮らしていくためのマメ知識をご紹介いたします。

23年02月19日

大人気のオフィスホワイトニング

■オフィスホワイトニングとは

歯の表面を削ったり溶かしたりすして白くするのではなく、歯そのものの色を明るくする治療法です。過酸化水素という薬剤を塗布することで、着色物質を分解します。オフィスホワイトニングでは、ホワイトニング剤を塗布した歯をライトで照射して、着色物質のたまった歯の内側まで浸透させるため、1回の治療から白さを実感することが期待できます。木更津きらら歯科のオフィスホワイトニングで使用する「ビヨンドライト」は、日本人の歯質(エナメル質が薄いという特徴)に配慮され、発熱がなく、紫外線も完全にカットされており安心です。

木更津きらら歯科の患者さまの症例です

■オフィスホワイトニングの特徴

短期間で効果を実感できる

オフィスホワイトニングの人気の秘密は、短期間で白さを感じることができる点です。効果の現れ方に個人差はありますが、ご自身でマウスピースを装着するホームホワイトニングなら2,3週間かかるところ、ご来院いただくことで治療後すぐ白さを実感できます。木更津きらら歯科では60分から90分の施術を2回以上受けることをおすすめしています。

歯の美しさだけでなく健康につながります

歯科医院で行うのが大きなメリットです。まずPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)を行います。これ歯科医師、歯科衛生士というプロフェッショナルによる徹底的な歯のお掃除です。歯石を除去し、むし歯予防や口腔内環境を改善することにもつながるのです。

本来の歯の白さをひきだす

着色汚れを分解し明度をあげる施術なので、自然な白さになります。

歯を損うことがありません

歯を削ったり色を塗ったりするわけではないのです。ご自身の歯の本来の美しさをとりもどす施術です。

■オフィスホワイトニングの注意点

個人差がある

歯の特徴により仕上がりが均一にならなかったり想定した白さにならない場合があります。その場合でも、施術を繰り返すことで解消されていきます。

色戻りがある

ホワイトニングの効果は永久的なものではありません。、徐々に色戻りをします。効果の継続は3~6か月程度とお考え下さい。

歯への影響がある

一時的に歯の表面があれますので、24時間程度、酸性の食品や飲料を避ける必要があります。着色しやすい食材や飲料も同様です。

また薬剤を使うので知覚過敏になりやすいとも言われています。数か月ほどで回復する場合が多いようです。

メインテナンスが必要

白さをキープするためには、メインテナンス(タッチアップ)が必要です。歯の色がもどってきたなと感じられたらご相談ください。

ホワイトニングができない方もいる

妊娠中、授乳中の方はホワイトニング治療はできません。

マスクをはずしてもいいのでは? という声も聞こえてきました。そろそろ、あなたの口もとの美しさを思い出してみてはいががでしょうか。


←ブログトップに戻る

カテゴリ一覧

新着一覧

 26/01/31  
シーラントとフッ素塗布(フッ化物塗布)
 26/01/29  
虫歯ができやすい人の特徴とは?虫歯を予防するための方法も
 26/01/25  
口内炎治療は木更津きらら歯科へ
 26/01/22  
大人の歯の矯正治療は何年かかる?メリットや長引くケースも
 26/01/15  
歯並びが悪いと顎関節症になる?その関係と改善方法
 26/01/08  
歯科衛生士の仕事は大変?リアルな苦労とやりがいを知ろう
 26/01/01  
謹賀新年
 25/12/29  
医療費節約の視点から歯科定期検診を考えてみよう
 25/12/25  
口臭にはどのような種類がある?チェック方法と予防法も
 25/12/23  
親知らずが痛い! 症例:顎骨嚢胞(がっこつのうほう)
 25/12/18  
マウスピース矯正中に口内炎ができたらどうしたらいい?原因と対処法
 25/12/11  
床矯正って痛いの?痛みの原因と対処法を紹介
 25/12/04  
ワイヤー矯正後の後戻りを防ぐ!リテーナーの種類や装着期間
 25/12/03  
歯周病の進行と治療
 25/12/03  
歯周病の原因と予防
 25/11/27  
子どもの受け口を放っておくリスクとは?治療法や予防法も
 25/11/20  
マウスピース矯正後の後戻りを防ぐ!リテーナーの重要性と装着ルール
 25/11/13  
入れ歯のお手入れ方法と注意点!長く使うために知っておくべきこと
 25/11/06  
矯正治療で歯を削る理由とは?メリット・デメリットも解説!
 25/10/31  
歯科における検査の重要性

年別一覧