木更津きらら歯科の歯科ブログ

「お口のコンサルタント(当院の歯科医師)」による、生涯安心して健康な歯で暮らしていくためのマメ知識をご紹介いたします。

19年09月30日

親知らずは抜いたほうがいいのか? 当院ならむずかしい外科手術も安心です


赤ちゃんに初めて歯が生えて来たら・・・。小さな子供の乳歯が抜けて、新しい歯が生えてきたら・・・。親御さんは子供の成長を知ってとてもうれしく思うことでしょう。

ですが、10代後半にもなれば、親が子どもの口の中を確認することもなくなりますね。そんな時期に生えてくる歯があります。

誰でも悩んだことのある「親知らず」。10代後半から20代前半に生えてくるため、親に知られず生えてくる歯=親知らずと呼ばれているそうです。

親知らずは抜いたほうがよいのか?

親知らずはすべて抜くべきというものではありません。

上下にそろって適正に生えてくるのであれば、抜く必要はありません。また完全に顎の骨の中に埋まっていて、他の歯に影響を及ぼさなければ無理に抜く必要はありません。

親知らずを抜いたほうがいい場合

親知らずやその隣の手前の歯もむし歯になってしまったら、抜いたほうがいいことが多いです。治療器具が届きにくく、メインテナンスが困難で、手前の歯にも悪い影響を及ぼすことが考えられるのです。

また不潔になりやすく、炎症の原因になったり膿の袋ができてしまった場合も抜いたほうがいいでしょう。

親知らずの抜歯は外科手術です。

難しいケースでは抜歯の手術に 1~2時間かかる場合もありますが、当院では経験豊富な口腔外科学会認定医により30分程度で手術を終えるケースが多く患者さまのご負担を軽くできます。


プライバシーや安全面に配慮した完全個室のオペ室


外科手術の様子


日本口腔外科学会 認定医 岡本 篤志

いかがでしょうか。

木更津きらら歯科なら、時間のかかる手術でも安心して地元の歯科で受けることができます。 どうぞご安心のうえ、ご相談ください。


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