19年11月11日
あなたの歯は、いつまで持ちこたえてくれますか?
あなたはいつまで美味しく食事を楽しみたいですか? 20本の歯が残っていれば、美味しく食事をとることができると言われています。
20本あれば・・・
人間の歯は、親知らずをのぞいて永久歯が28本です。年を取るにつれて、いろいろな理由で歯の本数は減っていくことが多いです。それでも、20本の歯が残っていれば、美味しく食事をとることができると言われています。あなたの歯は、何歳まで20本残っているでしょうか・・・?.
食事を楽しめる60歳、楽しめない60歳
こちらは年代別の、20本の歯が残っている人の割合。60歳をすぎると、3割の人が、食事をおいしくいただくことができなくなり、入れ歯やブリッジなどの不便な人工歯に頼らなくてはいけなくなっているのです。
60歳は遠い未来じゃない
歯周病は30代後半から、急激に増えていくんですよ!
年をとっても、美味しいものを味わって食べたいですよね! そのためには、日ごろのお手入れが大切です。正しい歯みがきと、歯科定期検診をぜひ習慣にしてください! 木更津きらら歯科は皆様のお口の健康をいつでも応援しています!!

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■この記事の監修者
中谷 一空
経歴
- 福岡歯科大学医科歯科総合病院 歯周病科
- 福岡歯科大学医科歯科総合病院 口腔インプラント科
修了研修・学会等
- 日本歯周病学会 認定医
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 国際口腔インプラント学会 認定医(ICOI:FELLOW)
- iACD(国際コンテンポラリー歯科学会)理事 および Diplomate(歯科総合研究指導医)
- アジアアンチエイジング美容協会 名誉顧問
- 日本歯科審美学会
- 日本スポーツ歯科学会
- 木更津市警察歯科医
- 海上保安歯科医
- 東久邇宮国際文化褒賞受賞
- 臨床研修指導歯科医 東久邇宮国際文化褒賞受賞
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